高級時計の販売員の仕事内容とは|現役スタッフにインタビュー
このサイトは株式会社東邦時計ホールディングスをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営をしています。
高級時計の販売員の仕事内容や必要なスキルをまとめています。実際に、高級時計の販売員として働く方に、普段の仕事内容についても伺いました。
高級時計の
販売員の仕事内容
①ご来店されたお客様への接客
高級時計の販売員の仕事内容は、大きく分けて2つあります。1つ目は、ご来店されたお客様への接客です。アドバイザーとしてコレクションの中からご要望に沿った一本をご提案し、時計の専門的な説明を行います。また、お客様が購入された時計のアフターサービスにも対応します。
②店内のディスプレイ制作
2つ目は、時計のディスプレイです。ブランド別コレクションなど時計をケース内に陳列していきます。お客様がブランドの世界観や哲学を体現できるように、見た目の美しさにこだわりながらディスプレイを考えることが重要です。
このほか、店内の清掃や事務作業、開店・閉店作業なども、高級時計の販売員の仕事の一つです。
【注目】現役アドバイザーに聞いた!
高級時計の販売員として働く魅力
東邦時計ホールディングス株式会社
(https://recruit.toho-hd.com/)
東邦時計グループは、株式会社東邦・株式会社フタバを中心に、
ロレックスをはじめ、オメガ・カルティエなど、高級時計の正規販売代理店として、百貨店・専門店にて運営しています。創業100周年を目前に、高級ブランドの世界観、雰囲気…そして一流のサービスを通じて心に残る特別なひと時をご提供します。
このページでは、株式会社東邦や株式会社フタバが運営する店舗で活躍するスタッフの皆さんに、「高級時計の販売員」として働く魅力についてお聞きしました。
「人と関わる仕事がしたい!」
新卒入社で高級時計の
販売員になったMさん
入社8年目
高級時計ブランド販売員として働く魅力は…
普段関わることができない
コミュニティーの方と
密に会話ができること
学生時代のアルバイト経験から、人と関わる仕事に興味を持ち、新卒入社で高級時計の販売員になったMさん。高級時計の接客ならではのやりがいは、大きな会社の社長さんなど会話の中で普段の生活では知ることのできないお話を聞くことができたり、自分では経験できないことを教えてもらえたりすることだといいます。
入社当初、社長さんへの接客は緊張しなかったのか、どのようにして高級時計の知識を深めていったのか、などの情報も知りたい方は、Mさんのインタビュー記事も併せてご覧ください。
「深く向き合う接客がしたい!」
アパレル販売員から高級時計の販売員に
なったSさん
中途入社3年目
高級時計ブティックの販売員として働く魅力は…
心に残る「体験」を
お届けできること
大手アパレルでの販売・VMD経験を経て、「もっとお客様一人ひとりと深く向き合いたい」と高級時計の世界へ飛び込んだSさん。
高級時計の接客ならではのやりがいは、単に販売・接客だけでなく、お客様の人生の節目に立ち会い、「ここで選んでよかった」という思い出ごと持ち帰っていただけることだといいます。
アパレル時代に培ったスキルがどう活きているのか、業界未経験でも安心できるチーム体制など、Sさんのインタビュー記事も併せてご覧ください。
「店頭に立ち続けたい」という思いで、
アパレル業界から高級時計業界に
転職したDさん
入社7年目
高級時計ブランドブティックで働く魅力は…
立ち会えること
前職は、メンズ服ブランドの販売員として働いていたDさん。何歳になっても店頭に立ち続けたいという思いから、以前から興味があった高級時計ブランドブティックの販売員に転職。高級時計ブランドブティックの販売員としてのやりがいは、お客様が長きに渡って愛用してくださる、高級時計をご購入する特別な1日に立ち会えることだといいます。
高級時計は大切な人への贈り物として購入されるお客様も多く、忘れられないエピソードが沢山あるそうです。
Dさんのお客様との思い出やアパレル販売員と高級時計の販売員の違いを詳しく知りたい方は、Dさんのインタビュー記事をご一読ください。
「チームで働きたい!」
不動産営業から高級時計の販売員に
転職したIさん
中途入社2年目
高級時計ブティックの販売員として働く魅力は…
チームで「ブランド」を
守れること
不動産売買の営業経験を経て、「孤独な個人戦ではなく、仲間と切磋琢磨したい」と異業種へ飛び込んだIさん。
高級時計の接客ならではのやりがいは、数字を追うプレッシャーよりも、「ひとりで売る」のではなく「チームでブランドを守る」安心感と、尊敬できる仲間と働けることだといいます。
営業時代に培った富裕層対応がどう活きているのか、未経験でも馴染める温かい職場環境など、Iさんのインタビュー記事も併せてご覧ください。
「高級機械式時計の技術が学べる」
時計の修理受付として働くTさん
入社1ヶ月
サービスアドバイザーとして働く魅力は…
サポートができること
ウォッチメーカー専門学校に通っていたTさんは、学生時代に学んだことを活かしてSC※として活躍しています。SCとして働く魅力は、お客様の時計修理が完了した際に直接感謝の言葉をいただけることだといいます。
高級時計の修理は、ただ壊れたものを直すだけではなく、お客様の想いを受け止めどのような修理を行うかを一緒に考えていくことも重要な仕事の一つです。
前職の修理業務では、機械式時計を開けたときにしか味わえない内部の美しさに魅了されることもあったそう。
サービスアドバイザー(SC)としての仕事について、もっと詳しく知りたい方は、Tさんのインタビュー記事をご覧ください。
(オーバーホールなど時計内部修理を行う職種ではありません。)
「特別」を日常にできる
高級時計の販売員は、様々な「特別」な瞬間を経験できる仕事であることが分かります。自分にとっての非日常を知ることができ、お客様にとっての非日常にも立ち会える。
そんな、高級時計の販売員の仕事は「時計を売る」こと以上に、お客様の期待値を超える接客が求められる仕事です。人を笑顔にしたい、人と関わる仕事がしたい、そんな思いがある方はやりがいをもって働ける仕事といえるでしょう。





