「ずっと店頭に立ち続けたい」その思いを叶えるためアパレル販売員から転職
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ここではロレックスの販売員として働く、株式会社東邦のDさんにお話を伺いました。
前職は、メンズ服のアパレル販売員として働いていたDさんに、高級時計の販売員に転職した理由や転職をして良かったと感じることを伺いました。
中途入社7年目
店頭に立ち続けることを
諦める必要はない
メンズ向けアパレルブランドで販売員として勤務していたDさん。年齢を重ねても店頭で接客の仕事を続けたいという思いから、ロレックスの販売員に転職。
アパレル販売員と高級時計の販売員の違いや、前職の経験を活かせた場面などを伺いました。
高級時計の販売員は
年齢問わず店頭に立てる
イメージがあった
なぜ、アパレル販売員からロレックスの販売員に転職されたのですか?
前職では、メンズのドメスティックブランドで働いていました。一般的なアパレルブランドに比べると、販売員の年齢層は高い方ではあったのですが、段々と内勤の仕事がメインになる人が多い環境でした。
私は、お客様と直接お話ができる接客の仕事が好きだったので、年齢を重ねても店頭に立ち続けられるイメージがあった機械式時計のブランドに転職をしました。
もともと、機械式時計はお好きだったのですか?
ロレックスはブランドとしても有名ですし、20代の頃から時計には興味がありました。あとは、アパレルとは違って高級時計の流行に左右されないところに魅力を感じました。
入社前に抱いていたイメージとギャップはありましたか?
ギャップはありませんでしたね。イメージ通り、大好きな時計に触れられることにテンションが上がっていたことを覚えています(笑)
アパレルとの違いは、
お客様からの期待値の高さ
同じ接客業でも、アパレルとの違いを感じることはありましたか?

アパレルは、トータルコーディネートで視覚的に魅力を伝えることが主流ですが、高級時計はコーディネートの一部としてご提案をするだけでなく、時計単体の性能やブランドの歴史などを魅力的に語る力が求められます。
一つの商品に対する深い知識を身に付けることは大変でもあるのですが、時計好きなお客様に接客をする際にマニアックなお話ができることは楽しいです。
あとは、ロレックスなどの高級時計ブランドの場合は、メンテナンスでお越しいただく場合もあるので、数10年単位でお付き合いいただけるお客様が多いこともアパレルとの違いを感じます。
どんなお客様が多い印象ですか?
幅広い年代の方がご来店されます。中でも、経営者のお客様が多い印象がありますね。
高級品を扱うお店として、お客様も我々販売員にご期待くださっている部分があるので、言葉遣いや所作には気を付けています。
言葉遣いや所作は、どのようにして磨かれましたか?
実際に路面店・テナント問わずラグジュアリーブランドの接客を受けに行っていました。そこで学んだことを、会社が用意してくれている研修で答え合わせをすることが多かったです。
研修では、どのようなことを学べるのですか?
時計に関する知識やブランドの歴史はもちろんですが、お客様のニーズの引き出し方なども教えてもらえます。
私もはじめはブランドや時計に関する知識がないことが不安だったのですが、実際はお客様の前に立つことが不安にならないレベルの知識は、研修できちんと身に付けられるので問題ありませんでした。
時計に詳しくない人でも、
挑戦しやすい環境が整っているのですね。
そうですね。もちろん入社してからは、時計やブランドに関する知識を覚える必要がありますが、接客が好きな人なら年齢問わず誰でも挑戦しやすいと思います。
むしろ、年齢を重ねるたびに販売員としての魅力が増すともいえますね。
高級時計を購入する日は、
お客様にとってスペシャルな
1日になる
Dさんが、お客様との距離を縮めるために
意識していることを教えてください。
お客様の期待にどのように応えるかは、常に考えています。そのためにも、お客様のライフスタイルをお伺いすることは重要です。例えば、「こんな時計が欲しい」と仰っていた場合でも、お客様のライフスタイルを知っていればより良いものをご提案できることがあります。
お客様はどんなものを探していて、普段はどんな生活を送られているのかまで深く理解することを意識しています。そして、販売員としてベストなご提案ができるように、常に情報のアップデートは欠かせません。
お客様との信頼関係が築けると、仕事のやりがいにも繋がりそうですね。
そうですね。高級時計を購入するということは、お客様にとってスペシャルな1日になると思うんです。そんな、特別な瞬間に立ち会えることは素敵なことだと思いますし、その瞬間をさらにスペシャルな時間にするためには何ができるか、ということを常に意識しています。
特に印象に残っている、お客様とのエピソードを教えてください。
毎回がスペシャルな瞬間なので、なかなか選び難いですね…(笑)一つ上げるとすれば、入社して間もないころにご夫婦でご来店されたお客様とのお話です。
そのご夫婦は奥様用の時計を探されていました。色々お話をしながら奥様に合いそうなモデルをご提案させていただき、実際に奥様自身もその時計を気に入ってくださいました。
後日、その時計を着けてお店に立ち寄ってくださり、「周りからも褒めていただいた」と喜ばれている姿を見せてくださったことが嬉しかったですね。
日本のオトナをカッコよく
するなら、
まずは自分が
カッコよくありたい
Dさんが、東邦を選ばれた理由を教えてください。
「日本のオトナをカッコよく!」という理念に共感したからです。その時に日本のオトナをカッコよくしたいなら、まずは自分がカッコよくならないといけないと思いました。
実際に入社してみて、東邦を選んでよかったと思うことはありますか?
東邦時計グループでは、最低でも2か月に1回、1on1の面談があるのですが、プライベートのことでも仕事のことでも気軽に相談しやすい環境があることはありがたいなと感じます。そういう場があることで上司や会社に意見を出しやすく、悩み事も言いやすい環境があると思います。
最後に、今後の目標を教えてください!
今は、ロレックスブティックの店長として人材育成に携わっていますが、今後は会社全体の人材育成にも関わっていきたいと思っています。
多数活躍している
東邦時計ホールディングス株式会社
(https://recruit.toho-hd.com/)
東邦時計グループは、株式会社東邦・株式会社フタバを中心に、
ロレックスをはじめ、オメガ・カルティエなど、高級時計の正規販売代理店として、百貨店・専門店にて運営しています。創業100周年を目前に、高級ブランドの世界観、雰囲気…そして一流のサービスを通じて心に残る特別なひと時をご提供します。
「数をこなす接客に疲れてしまった」「ファッションは好きだが、もっと長く働ける環境でスキルを磨きたい」そんな方は、公式採用サイトもチェックしてみてはいかがでしょうか。





